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2007.12.10 Mon
カラーマネジメントとは
スタッフ@ピンクです。
先週、風邪を引いてしまい喉が痛くて仕事を休んでしまいました。
インフルエンザ(Aソ連型)も流行しているようなので、みなさま手洗いうがいをしっかりして予防に努めましょう!
先日、カラーマネジメントという言葉を耳にしました。
全くの無知でしたので、少し調べてみました。
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カラーマネジメントシステムCMS(シー・エム・エス)とは、
Color Manegement System/Color Matching System の略です。
DTP では、デジタルカメラ、スキャナ、モニタ、プリンターなどの異なるデバイス間の色は、再現方法が異なるため完全に一致しません。
このずれをコンピュータの計算でできるだけ補正し、統一的に管理するシステムを CMS と呼びます。
QuarkXPress、InDesign、および MacOS にも CMS は組み込まれており、使うモニタやスキャナの名称を選択すると、自動的に補正をしてくれます。
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近年、デジタルカメラの普及に伴い、デジタルデータでの入稿が一般的になり、
デジタルカメラのデータが直接編集の現場に取込まれるため、モニタ上でしかその内容を確認できず、色に関する問題が急にに増えてきました。
そのため、カラーマネージメントの必要性が重要視されるようになりました。
「カラーマネージメント」は、基準値を設け、これを仲介にカラーコミュニケーションを行うもので、必ずしもキレイになるということではないようですが、生産性・安定性を重視するために導入する企業もあるようです。
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なるほど〜
機器によっても色の再現方法が違うし、RGB(モニタ上の色)とCMYK(印刷の色)の違いもあるし、色の問題は奥が深いですね。
<参考サイト>
カラーマネジメントの基礎
http://www.too.com/dtp/color/
カラーマネージメントとは
http://cp.c-ij.com/japan/colormanagement/chapter01/chapter01_2.html
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