チラシプロのスタッフ日記

チラシプロのスタッフによる日記。 チラシや印刷、DTPに関すること、その他日常の出来事を書きづつるダイアリー。

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営業について

毎度お世話になります、スタッフ@レッドです。
毎年恒例の花粉の季節がやってきました。
私は流行先取りですでに鼻と喉をやられています。

私の仕事は毎日ほとんどが外回りで、移動は車です。
車を運転しているといろんなものを目にします。
最近はセルフのガソリンスタンドが増えましたね。
印刷業界同様、競合が激しいんやろなあと同情します。

こんな不景気な時期なのでウチも横一線の売上です。
でも、毎年この時期は売上が下がるのですが、今年は予想より仕事が集まり、
実は去年よりよいのです。
これも日々の行いの良さかなあと調子に乗っています(笑)

このブログを見ている何人かのみなさん!(笑)

やはり、チラシの効果はありますよ!
こないだのお客さんはB4チラシを15000枚新聞折込して大盛況だったとのこと。
15000枚というと折込にしては少ない方なので、
この反響の良さには私もビックリでした!
チラシの費用の何倍かの売上があったのこと。

すごい!

そんなこんなで、お客さんから「ありがとう!また頼むわ!」って言われるとやっぱり
「やっててよかったなあ」と思います。

それは、やっぱりチラシの内容がよかったからだと思います。
見てて「へ〜」とか「なるほどなあ」と
思わせるチラシを作れるように日々努力しています。

しゃかりき頑張ります!
よろしく
スタッフ@レッドでしたv(^0^)v

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チラシも中身が肝心。

スタッフ@ピンクです。
今年の冬は寒いですね。まだ玄関先に雪が残っています。

美しいカラーチラシが一般的な今日このごろ、手書きのチラシや1色刷りのチラシって案外目につくものです。
私の住んでる地域でも、たまに変わり種チラシがあります。
定期的に折り込まれる、ほぼ手書きの2色刷りチラシです。
一部PC文字使っている部分もありますが、絵も文章もほとんどが手書きで、細かい字ではあるけれども詳しく内容が書かれています。
ほとんどのチラシがデジタル処理されている中、ほんとに目立ちます。毎度見るたびに、「すごいな〜」と感心しています。
そうしているうちに、社名も覚えてしまい、我が家も一度そのチラシを出している会社を利用したことがあります。
ユニクロのチラシは毎週土曜日、定期的に入りますが、チラシに特徴があるのですぐに探し出せるし、内容も充実しているので見るのが楽しいです。

これまで見た目の特徴をつらつらと書きましたが、やっぱりチラシも「中身」が肝心です(人間と一緒?)。的外れな内容であったり、伝えたいことが定まっていないと、いくら見た目がキレイで特徴のあるチラシであったとしても、全部目を通すことは少ないでしょう。
内容が伴っているからこそ、デザインも生きてくるのではないでしょうか。

チラシは、きれいに作ろう、立派に作ろうとするよりも、相手に伝えたい情報、訴えたい内容を文章化して書き込むことが先決です。
興味ある人や必要と思っている方は、きちんと最後まで目を通してくれるはず!

スタッフ@ピンクでした (@_@)

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チラシ原稿について2

土曜日は雪で大変でしたね、私も思わず外に出て雪を
踏みしめてしまいましたブルーです。

今日はチラシラフの書き方についてです。

特にチラシラフ書きする上で心得たいと思うことを何点か。

チラシ原稿が重要です。と前回書きましたが、チラシは情報を
伝える手段ですので、どのような相手にどう伝えるかがポイントに
なってきます。

てっとり早く自分の持つテキストとイメージに近いチラシがあれば
確かにこちらにイメージが伝わるのですが。

やはり自分でチラシを作る以上最低げん、どの文章を強調して
どこのコピーを読ませたいか写真なども合わせて全体に目立たせたい
部分とじっくり見せたい部分などを原稿にわかりやすく強弱を付けて
書いていただければ、よりいっそうどのようなチラシを考えておられるか
わかりやすく伝わると思います。

| 印刷 | 12:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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隷書体とは

こんにちは。スタッフ@イエローです。
「書体」の話を続けますよ。

先日お見せした「新聞折込」の書体について、上から詳しく見ていきます

書体例


まず最初は「隷書体」です。

この書体、やや平べったくて、左右の横画が水平に流れるように
筆が流れているのが特徴です。

左右の払いで波打つような運筆は「波磔」と呼ぶそうな。

隷書体、古い会社の看板ロゴとかで見かけますが、
いちばんなじみがあるのは、新聞の題字と「日本銀行券」ですね!

隷書体例


隷書体は、伝統や風格を感じさせる書体です。

格式を上げる時とか、ちょっと重みを持たせる際に使いたいですね。

| 文字 | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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